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ログハウスは賃貸でも利用できるって本当?

賃貸でも増幅中

世間一般にはログハウスというと別荘か商業スペースあるいは公共施設たまに山荘かプチホテルのようなイメージでとらえられる事が多く、個人で購入しようと思えば経済状況も熟慮していかなければなりません。実際に自力で作った人たちは膨大な時間と投資を投じていますし、少しでも経費削減するために廃材を各所で代替しているという人もいて、たまにTVメディアでも話題になっていますがログハウスは、一部の趣味人だけの物ではありません。
さすがにそこまでは難しいという人は、あきらめる前に賃貸物件をリサーチしてみてはいかがでしょう。事例はそれほど多くはないのですが多くの賃貸オーナーの間でログ材を使った工法が採用され始めています。現実にログ材住宅の多くが国土交通大臣認定の優良住宅に指定されていますし、各業界からも高い評価を受けています。北欧や北米の厳格な自然環境の中で人々の命を守ってきた家ですから、耐震性・耐火性共に優れている上に、木に含まれるフィトンチッドが与えるリラックス感は、鉄筋コンクリート製ビルや一般木造住宅とは比較になりません。
さらに木の持つぬくもりや暖かさは人にも地球にも優しい環境を作りますし、もちろん子育て環境としても最適です。耐久性にも優れていますから中古でも傷みを感じさせません。こうした数々のメリットが多くの人を魅了して売り出し物件の大半はすぐ完売になってしまうほどです。現在国内各地で問題になっている空室対策へも大きな示唆を与えるものとして新たな注目も集めています。オーナーにも住む人にも大きな満足感を与えるログハウスは、文字どおり次世代の住居です。興味があっても住めない、購入もできないという人はまず賃貸物件を探して体感してみることも大切です。

オーナーも借り主も満足

ログハウスが各界から高い評価を受けるのはエコ住宅としての機能も併せ持っているからです。木目がそのまま見える形で組み立てられるという事は飽きのこない安心感を住む人に与えるのはもちろん、森林浴をしているようなリラクゼーション効果をも与えてくれます。常に自然と一体化した生活を常とできる事の至福感は他の物件では得られません。夏は涼しく冬に暖かく過ごせる環境は省エネにも直結していきます。
多機能住宅でもあるログハウスは今最もニーズの高い物件ですから、商材としても立派になりたちますし、実際に全国にマシンカットログや和製ログによる集合住宅が続々と誕生しています。外観の美しさも重要です。今時の若い世代はデザイン性や色合いなどにも着目していますから、自由度の高いログハウスはまさにうってつけですし宣伝効果を向上させれば空室による損失への不安からもすぐ解放されるでしょう。
もちろん立地条件や賃料といった問題も無視できませんがおしゃれなアパートができたという噂が流れるのは小さい街ならすぐです。良質な空間を提供しているという事で承認されれば国家からの援助を受ける事も可能ですし、多くの物件が高品質高機能という事で表彰されているケースもありますから、コストパフォーマンスを向上させる収支計画も立てやすくなるのではないでしょうか。他の問題としては定期整備の問題もあるのですが適切に業者を選ぶ事も重要だと言われるのは、メンテナンス込みのサービス提供をしている事もあるからで、複数の業者の話を聞く事から始めてみてはいかがでしょうか。

実際例として

いわゆるログキャビンと称される物件は田舎にだけあるとは限りません。住宅街でも違和感なく立っていられるタイプのものもあり、ポスト&ビームは代表的な建築様式です。外観を好きな色で塗装もできますし内装は木目がくっきりと出るログキャビンですから、独特の空間は同様に体感できますし屋根も古来の屋根の形にも自由な発想でカントリースタイルにも、あるいは屋上庭園のような作りにもできます。天窓や吹き抜けを作って太陽の光がたっぷりと届く明るい空間を作る事も可能です。ファミリー向けだけではなく1ルームマンションのように、単身者向け賃貸にも適応可能ですからまずは収支計画を綿密にたててメーカーに相談してみましょう。
オプションが増えると賃料を高く設定しないと収支が合わなくなるのではないかとの心配も出てきますが、多くの事例を見る限りそうした不安は一切不要である事がわかります。広いとは言えない土地にもぴったりと収まるような形で設計されているものも多くあり、外観の小ささとは裏腹に内観は予想外に広く感じるものも多いです。ロフトやベランダもしっかりついていて何よりおしゃれな外見は若い女性にも受けるでしょう。
土地柄に合わせて2階建て4世帯住宅や一軒家として始める事もできますし、予算に応じてコストパフォーマンスを上質に維持できる相談も、プロが集まるメーカーなら気楽にできます。安心して賃貸経営をしていく意味でも実績のある信頼できるメーカーを選ぶ事が重要です。アフターケアとして定期点検や整備をどの程度までお願いできるのかを、忘れずに確認してみましょう。