コラム

  1. ログハウスのFeel ホーム > 
  2. コラム

ログハウスの耐震性やその他の利点

ログハウスの耐震性について

住宅には、様々な要素が求められます。例えば、居心地の良さも求められる要素の一つです。また、キッチンなどにおいては動線の良さなども必要だと思われる方も少なくないでしょう。このように居心地の良さや利便性だけでなく、耐震性を住宅を購入する時に気にされる方は少なくありません。現在では、火災保険などの住宅保険がありますが地震保険も登場しており、実際に加入している方も数多くいます。地震は、昔からも言い伝えられているように災害の中でも比較的大きな被害をもたらす災害になります。過去にも阪神淡路大震災や新潟中越沖地震、東北大震災など数多くの大地震が起こっているため、地震対策のために食料の備蓄はもちろんのこと、住宅に耐久性を高めるために耐震工事などをしているご家庭は少なくありません。地震の主な被害は住宅の倒壊、交通網の麻痺、原発による被爆などの懸念があります。住宅の倒壊は建て直しなどをしなければなりませんが、倒壊によって怪我や重大な危険を人体に及ぼす可能性がありますから、住宅を購入する時に耐震性を気になさる方も少なくありません。
住宅の種類には数多く挙げられますが、比較的耐震性が高い住宅として知られているのがログハウスになります。ログハウスは一般的な木造住宅とは異なり、樹木そのものの素材を使用しています。家具においても無垢材が使用されているものがありますが、ログハウスには丸太がそのまま外壁として使用されるケースや、二階のベランダの柵としても活用されています。実際に、ログハウスの耐震性は一般的な木造住宅の6倍にも及びます。そのため、耐震性が高く地震への対策としてログハウスを建設して住むことで、一定の効果を得られる可能性があります。耐震性が高い理由は、柱です。一般的な木造住宅においては柱が設置されていますが、ログハウスにはそれがありません。また、過去には北海道の奥尻島において地震がありました。また、津波などに襲われた地域も存在しますが、ログハウスは津波や地震に耐え、実際にその後は避難所として使われていた時もあるそうです。
このように、歴史的な地震によって一定の耐震性を期待することができます。地震の災害は揺れだけでなく、揺れからガス管などが爆発して火災などに発展する危険性があります。特に、都市ガスではなくプロパンガスにおいては住宅の庭に設置されているため、地震が発生してそのガス管が絶対に爆発しないという保証はありません。もし、ガスなどが漏れればそこから火災が起きることもあります。一般的な木造住宅においては化学物質が使用されており、その化学物質によって一気に住宅に燃え広がるというケースもあります。また、化学物質が燃えれば同時に有害物質が発生します。一方で、ログハウスにおいては太い木材などが使用されており化学物質が使用されていないため、万が一火災で木が燃えた場合表面が炭化します。そのため、内部にまで燃焼する時間が一般的な木造住宅よりも長いため、燃え広がる危険性が少なくなっています。耐震性だけでなく耐火性も比較的高い住宅になります。

ログハウスの断熱効果や調湿効果について

断熱効果が高い住宅は、そうでない住宅に比べて住みやすくなります。ログハウスには、コンクリート住宅や木造住宅に比べて断熱性が高いと言われています。断熱性が高いことで、夏の季節は熱を通しにくいです。また、冬の季節は内部で熱した空気を外に逃げにくくしてくれます。これによって、光熱費の削減などを期待することができるでしょう。また、調湿効果も期待できます。冬の季節に空気の乾燥を感じた経験がある方もいるでしょう。
また、梅雨の雨の多い季節においては、ジメジメとした空気に不快感を抱いたことがある方もいるのではないでしょうか。調湿効果があることによって、湿度の調節を行ってくれます。ログハウスは木そのものの素材でできているため、もし多湿な環境の場合はその水分を木が吸収してくれるため、空気中の湿度が低下します。一方で、湿度が低い時は木が水分を空気中に出してくれるため、湿度を高くすることができます。このように耐震性だけでなく、調湿効果や断熱性も期待することができるでしょう。

ログハウスの展示場について

ログハウスの購入を検討している方は、展示場への参加を検討されてみてはいかがでしょうか。展示場では、実際にログハウスを見てどのような住宅なのかを間近で体験することができます。例えば、玄関やキッチンなどの比較的過ごすことが多いお部屋や、この住宅に多く設置されているロフトスペースや、グルニエスペースなども展示場で見ることができます。
展示場の中には、ボルダリングスペースなども設けられている所があるので、実際に自分が購入する時のお家の造りの参考になるのではないでしょうか。展示場には予約が必要です。予約をして間近に木のぬくもりや風合いを体験されてみてはいかがでしょうか。