
フィンランドログには北極圏域で生育されたフィンランドパイン(欧州赤松)が用いられます。極寒地でゆっくりと育ち年輪が密に引き締まった木からは、割れや反りの少ない理想的なログ材が生産されます。フィールグループでは、このフィンランドパインを原木段階から厳選することで、一貫した生産管理を行っています。

伐採された原木は強制乾燥炉で、ログ材として最適な含水率(木に含まれる水分量)に人工乾燥されます。その後、ログ材にコンピュータ制御のオートメーションシステムで成型。最先端技術による精密な加工は、つねに安定した製品をご提供するベースとなっています。

成型されたログ材は、日本から送られたこだわりの図面と、詳細な加工指示書をもとに熟練されたスタッフが機械をあやつり丁寧に加工。コンテナに積み込み、お客さまの元に届けられるログハウスとして完成されます。ハイテクノロジーによる生産システムを基本としながらも、手づくりのクラフトマンシップが宿っているのです。







