| 南北に細長い地形のフィンランドは、約3分の1が北極圏内に位置し、真冬には氷点下30度以下にもなります。ラポニアハウスは、北極圏域で育まれた高樹齢のレッドパインを構造材として採用し、高気密・高断熱な木の家を実現しました。 |
高温多湿の日本では、湿度対策は不可欠です。ラポニアハウスは、湿度をバランスよく保つ調湿機能に優れた木の家。湿気をコントロールし、夏も冬も結露を抑えます。また、パネルによる面構造は地震にも卓越した耐震性能を発揮します。 |
フィンランドの住宅建て替えサイクルは90.5年。下のグラフは、柱で構成されている日本の家より、パネル材で構成するフィンランドの家の方がはるかに耐久性に優れています。親から子へ、そして孫へ。ラポニアハウスは何世代にもわたって住み継がれる家なのです。 |