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室内の塗装には天然素材を原料とした、高品質な自然健康塗料を使用しています。人の健康と地球環境に配慮するとともに、木の調湿性を妨げないことも特徴です。 |
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外壁と間仕切り壁に厚さ150mm、天井に厚さ200mmで使用している断熱材は、自然素材のミネラルウールを使用。各居室の断熱性を高め、熱効率を向上させています。 |
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内壁、外壁をはじめ、床・天井などすべての仕上げ材は、無垢パイン材を標準仕様としました。木にかこまれた、温もりある空間をつくりだし、優しさとやすらぎを演出します。 |
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国内の品質規格に適合したホルムアルデヒド0.01ppm以下の壁紙と、有害物質の発生しない接着剤を使用。室内の仕上げのアクセントとして選択していただけます。 |
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ラポニアハウスは2×4住宅よりも強度を誇る構造材とパネル面材によって形成する面構造。柱と梁による在来工法(木造軸組)に比べて面全体で揺れ自体を抑えるとともに、加重をバランスよく分散するため、横方向への強度に優れ、高い耐震性を実現します。 |
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熱伝導率の低い木は、熱を伝えにくい素材です。この事実は、炎の熱にも強いことを表しています。つまり太い木材では、酸素が供給される表面からゆっくりと燃え炭化していくだけで、燃焼が内部に及ぶまでにはかなりの時間がかかるということです。万一の火災の際も、火に強い木は非難時間の確保などのメリットをもたらします。 |
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ラポニアハウスの基礎は、加わった力を基礎全面で地中に伝えることができる15cm幅のベタ基礎。地震はもちろん台風にも強く、家の土台を強固に支えます。その基礎と土台の間には標準仕様として基礎パッキンを設置。強度をさらに高めるとともに、床下の換気効率も向上しています。 |
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| 設計のペースとなるモジュールは、在来工法の91cmに比べゆとりのある100cmと120cmに設定。また、パネル材のサイズも1cm単位での変更が可能。一般的なパネル工法にみられる規格サイズからの設計にとどまらず、より具体的な使用目的やライフスタイルをふまえた、完全フリープランにて提案をいたします。 |
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