オーナーズライフ Vol.29

オーナーズライフ Vol.29

家族が集うカントリーテイストの
マシンカットログハウス

M 様ご夫妻 (千葉県船橋市)

幸せの青い家

今回のオーナーズライフは、千葉県船橋市にお住まいのM様ご夫妻をご紹介します。

2年程前に当社ログハウスを新築されたお二人ですが、現在はご主人と奥様、娘さんの3人でお住まいです。

ご主人はサーフィンが趣味ということで、毎週末海に出かけては、サーフィンを楽しむことをもう30年以上も続けられています。以前はエレベーターのない公団マンションの5階に住んでいたというご夫妻は、奥様が足を怪我したことがきっかけで、新しい住まいを考えるようになったそうです。

「まずは建売住宅やハウスメーカーのモデルハウスを見て回りましたが全然ピンとこなかった。そこでインターネットでログハウスの事を知って、資料請求をしてみたんです。」
3社ほどのログハウスメーカーに資料請求をし、たまたま近くに完成したという某社展示場へも足を運び、実際にログハウスをご見学。
「木をふんだんに使った内装や、インテリアの展示もこれまで見たハウスメーカーとは全然違う。こういう感じならいいね。」とそれまでまったく家に関心のなかったご主人も納得し、ログハウスを建てる方向で話が進んでいったといいます。
そんな中で当社展示場にもお越しいただき、お話しさせて頂く中で、ご建築を決めて頂きました。「最初に見学した会社さんで話を進めようとしたんですが、自由度が少なくて。フィールさんは注文住宅というところ、自由度の高さが決め手になりました。」

—— お打合せの中で苦労したことはありましたか?

「そうですね、実際に進めてみると自由な分、決めることも多くて大変なところもありますね。とくに間取りを決めるのに平面図上での話になるので、どうしても3Dへ想像を働かせるのが難しかった。」「建ててみたらやっぱりあの高さに窓が欲しかった、とか収納の高さが想像と違った、という部分はありました。あとはコンセントをもっとつければよかったかな。」
自由設計ならではの苦労ですね、その分こだわりのある1棟になりました。

「1階の玄関・薪ストーブ・LDKをフラットにして、ゆるやかに続く大きなワンルームという感じにできたのはよかったです。あえて小さく区切らず、いずれ夫婦二人で1階だけで生活できるようにと考えています。」「以前住んでいたところに比べると駅から遠い分不便はあるけれど、家の中にはとっても満足しています。マンションでは犬を散歩に連れて行くときに敷地外までキャリーで連れて行かなければいけなかったのですが、今は玄関出たらすぐに走り回れるので喜んでいると思います。」

ログハウスと相性ぴったりのアメリカンカントリー調でセンス良くまとめているM様邸。外構はご主人のサーフィン仲間に手伝ってもらい、作ったそうです。今後はお庭で家庭菜園をしたいと話す奥様と、大きなフェニックスヤシの木を植えたいというご主人で、ちょっぴり意見が分かれているご様子ですが、楽しそうな雰囲気を感じました。
「田舎暮らしもしてみたいので、田舎にもう一軒、家庭菜園付の小さいログハウスを建てるのもいいよね」とこれからも大きな夢をお持ちのM様夫妻。どんなログライフになっていくのか、我々も楽しみです。